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心地良い住まいの片付け~食器棚編~

2018年6月5日

こんにちは!

広報の寺村です。

そろそろ梅雨入りですね。

気温も高くなるこの時期、キッチン周りは清潔にしておきたいと思います。

掃除がしやすいキッチンは、片づいているキッチンだと思います。

今日は、キッチンの中でも最も効果が実感できる食器棚の片付けについてご紹介します。

 

よくあるのが、食器棚にギュウギュウ詰めに食器が詰め込まれていること。

必要な食器を取り出す時、重なっている食器を移動させて取り出している・・・

なんて事はありませんか?

食器は1日3回必ず出し入れをするので、取り出しやすく、しまいやすいが理想的です。

片付けのステップは、このようになっています。

①物を全て出す

②何を残すか選ぶ

戻す(収納する)

 

①の全て出す

片付けをするとき、片付けたい場所を見て要らない物だけ取り出して、なんとなく綺麗に並べる・・・

これでは、その場しのぎの片付けになってしまいます。

全て出すことで、中に何が入っているのかをくまなくチェックできます。

必要以上に溜め込んでしまっているという現実と向き合うこともできますので、ぜひともここは省略しないでしていただきたいところです。

 

②何を残すかを選ぶ

何を残すか選ぶときは、要る、要らないの2択ではなく

要る、要らない、迷う、売る

など分類を4択ぐらいに分けることで、2択では分けきれない物も分類することができます。

せっかく買った物や、高かった物などは簡単に要らないなんて決められませんよね。

そんな時は、迷うにして選ぶ作業をどんどん進めていくと、作業がどんどん進められますし、途中で片付けが嫌になってしまう・・・という事態を防ぐことができます(笑)

 

③戻す(収納する)

綺麗なキッチンを維持するためには、物の住所を片付けやすい場所にすることが必要です。

では、どんな場所が良いのか?

それはゴールデンゾーンに収納することになります。

片付けでいうゴールデンゾーンとは、腰から目の高さの範囲の事です。

この高さの範囲は、物が取り出しやすく収納しやすい箇所で、屈まず、背伸びをしなくても物が取れる場所になります。

ですから、毎日使う食器はこのゴールデンゾーンに収納することをおすすめします。

この食器棚、一番下の段はよく使うグラスを並べ、手を伸ばせばすぐのところに収納しています。子どもも背の届く場所に収納しています。

 

キッチンの食器棚を片付けると、毎日の食事後の後片付けがぐっと楽になります。

そして、ギュウギュウに押し込まれた食器棚ではなく、余裕ある食器棚にすることで取り出しやすくわかりやすくなります。

家族もお皿の場所を把握してくれるので、お手伝いもしてくれるようになります。

 

こんな風に、心地よく過ごすという事は、気分よく過ごすことでもあります。

いつもの家事も、家族が協力してくれるとそれだけで気分が良くなるものです。

心地よく、気分よく毎日を過ごすために片付けをしてみませんか?

 

 

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