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家の構造

2018年9月13日

こんにちは、岡田です。

今回の北海道地震により被災された方々、

また、台風21号により被災された方々、ご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

今回の地震、台風の後、お客様からも災害について多くのご質問を頂きます。

家を建てて本当に大丈夫か。

 

クレイルのある奈良県生駒市には、

生駒活断層という断層帯があり、今後30年の間にも大きな地震が発生するとも言われています。

 

地震が起こるかもしれないから家を建てないのではなく、

地震が起こっても大丈夫なように家を建てる。

 

クレイルのR+houseの家は、耐震等級3の家です。

ただの耐震等級3ではなく、全棟構造計算を行っております。

2階建ての住宅では構造計算は義務付けられておらず、

壁量計算(簡易な構造計算)でも良いことになっています。

ですが、クレイルでは壁量計算ではなく、

三次元立体解析を用いた構造計算を行い、精密で安全性の高い構造計算を行っています。

 

 

心地の良い暮らし、快適な暮らしには、

何かあっても安心して暮らせる事が大切です。

そんな家づくりのお手伝いが出来ればと思います。